はちみつケッコラ栽培
方法
4×4セルトレイに1穴あたり3~5粒直播き(2025/6/10)
1穴あたり1本に間引きし、コンテナに定植(2025/6/24)
培土はコンテナ溶液栽培用培土(完熟廃菌床を混和)を使用。
定植後、ナメクジによる食害が見られたので
リン酸第二鉄を有効成分(食毒)に含むスラゴ(すべての作物に使用可能)を施用。
主な追肥は200倍程度に薄めた尿素で行った。
定植から3週間程度はナメクジ以外の食害は見られなかった。
それ以降はチョウ目の幼虫の食害が見られたが、昼間は幼虫の存在が確認できなかったため、浸透移行性のあるプレバソンフロアブル5(アブラナ科登録)を散布した。
7月下旬~収穫可能な様子だったので播種から収穫までおよそ40日程度要すると考えられる。
セルトレイでの発芽率が高く感じられたため、コンテナに直播き→間引きのほうが簡易的ではないかと考え、コンテナに2か所植穴を作り、直播き(7月中旬)。
その後の生育が以下の様子である。

苗植えでも、直播きでもコンテナに2株だと狭く感じられるため、
現在はコンテナ中央に1株で直播して観察している。